PEN Osaka5月度勉強会
- Web Master
- 2 時間前
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今回は夏期講習会に向けての取り組みについて
いろんな話をしました。
やはり話の中心は「AIを使ってこんなことができないか?」
と言う話が中心でした。
学習塾をしている人たちは教材を作ろうと思えば,
Microsoftのワードやエクセル、パワーポイントが必要になります。
広告やポスターを作ろうと思えば、Adobeのアプリが要ります。
こういうアプリに課金すると社員1人当たりで
年間で10万円ほどかかるのですが、
今となっては、いろんなことがGoogle Workspaceでできたり、
写真の加工や作成もGoogleのnanobananaでできてしまうので、
日常業務の多くを効率化する方法と、
AIの活用方法が最近のPEN Osakaの加盟塾の話題の中心です。
私はゴールデンウィークに下関まで行ってきたのですが、
関門海峡にかかっっている関門橋を
壇ノ浦PAで写真に撮りました。

この写真のように、残念ながら曇っていたのですが、
これをGEMINIに読ませて、
「人を消して、晴れた夕焼け空にして。」
と一言入れるだけで、このようになりました。

という感じで、いろんな塾長さんが
それぞれで研究されており、
たとえば、小テストジェネレーターが
今までどおりの使い方ができなくなるからと、
同じものをウェブアプリで作ったものを
披露してくださったり、同じように使っているChatGPTに
3,300円払っている塾長と3,000円の塾長がいて、
なぜそんなことになるのか?ということを教えてもらっていたりと
それぞれで盛り上がっていました。
また、1学期の中間テストが無くなった学校が増えているため、
そういう学校の生徒の学力がどのようになっているのか?
等についても報告しあっていました。
私立中学校でも、中間テストだけでなく、
定期テスト自体を無くしている学校が全国的に増えています。
それが生徒のためになっているかどうか?
正しい分析が必要だなと思いました。
また、その他にも↓こんなことも話題に上がりました。
BeRealというアプリを使った銀行員が起こした事件ですが
私はこの話題に上がっている間、ずっと笑いをこらえるのに必死でした。
なぜこの話題になったかと言うと、
AIを使って、システムを組むとか、
既存のサービスを利用するとか
(LステップというサービスとComiruというサービスの比較)
そんな話をしていた時に、一番の要は人であるという話をした時でした。
パスワードに漏洩の一番多いパターンは、
後ろからみられるという場合です。
結局、人が原因でトラブルが起きるのだという話をした時に
とある塾長が例として出してくれたのですが、
BeRealと言えば、塾長の間では、
偏差値低めの中、高生が一生懸命にやっているという印象で、
BeRealをやっていると聞くだけで、その生徒の偏差値帯がわかると
言われているものです。
それを社会人である、良い大人である、しかも銀行員がやっていた
ということだけで、私はそれをやっている銀行員が
どのようなテンションで、どんなふうに携帯をかざしていたのか
想像して、勉強会中に笑いが止まらなくなっていました。
そんな感じで大変盛り上がった勉強会でした。
今回参加された塾長さんは、以下の塾。
次回の勉強会は6月12日です。
西日本シティ銀行のBeReal事件に関連する記事をKGCの塾長が書いています。
「使っているアプリやSNSで生徒の偏差値帯がわかる?」
https://ameblo.jp/kgcblog/entry-12966035797.html





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